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山籠りの会 8月19日~20日早朝までのスケジュール

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夜明け前の静けさに身を置き
そこから始まる青の時間をご一緒しませんか

2017.8.19 
13:00~18:30@arabon
インスタレーション『青の時間』
灯/河合悠
陶/清水善行

11:00~13:00/15:00~17:00@ゆがふ
瞑/岩水ゆきえ
夏から秋へパーソナルレッスン〜からだの軸を整え直す〜
その人に合わせた呼吸とヨガメニューに霊気を組み合わせて
定員各1名 料金120分9000円 予約制
季節の変わり目に、体調管理は特に気をつけたいことです。
からだの軸作りはからだの弾力作りです。
その人に合わせた今と少し先に寄り添えるメニューをお持ち帰りいただきます。


13:30~15:30@arabon
灯/河合悠 夏の灯りつくりの会
定員/6名 料金/4800円 予約制
古い夏の季語に「灯すずし」という言葉があります。
古く日本人の心に残っている感性を、蠟燭の灯りは思い出させてくれます。
それぞれが感じる『涼』のイメージをもとに蠟燭を作ります。

茶/堀口一子
WS参加後に中国茶をご用意いたします。

[青の時間 夜明けから]
場所/ゆがふ、arabon、日の出の見える茶畑
定員/10名(残席2名)
料金/15000円(宿泊食事代込み)
18:30 受付@ゆがふ
19:30 夕食/Kitchenwork
20:30 お茶 瞑想と灯りと共に
21:00 就寝
4:00 鐘の音で起床
4:30 日の出を待ちながら灯火とヨガ瞑想
5:20 日の出と共にお茶
6:40 クラヴィーコード演奏会
8:30 朝食/粥とお茶
9:30 終了予定














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# by dousenbou-arabon | 2017-07-28 22:23 | お知らせ | Comments(0)

森口信一 我谷盆展

7月1日(土)-7日(金)期間中無休 @アラボン
8日(土)-31日(月)予約制@ゆがふ
11時-17時作家在廊1.2.3.24日

我谷盆作り講習会
満席となりました。

7月1日パンとスープの日
月とピエロ・Kitchenwork
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# by dousenbou-arabon | 2017-07-03 11:36 | Comments(0)

ヤオイタ カスミ リネンの衣展

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2017年6月3日(土)ー9日(金)無休  @ARABON
10日(土)ー30日(金)予約制 @ゆがふ
11時ー17時  作家在廊日3日

3日:パンとスープの日 月とピエロ・Kitchenwork
4日:童仙房の新茶と新潟のお菓子(笹だんご・ちまき)

新潟県長岡市で制作をされているヤオイタカスミさんのリネンの衣。
ふうわりと風を纏うようなワンピース、コート、プルオーバー、パンツ、スカートが並びます。
美しいラインと着心地の良さ、これからの季節に毎日着たくなるようなお気に入りの一着を見つけにいらしてください。




ARABON・ゆがふの今後の予定 

森口信一 我谷盆展 7/1(土)ー7(金)@ARABON
           8(土)ー31(金)@ゆがふ
           1日パンとスープの日 月とピエロ・Kitchenwork
           2日(日)、24日(月) 我谷盆作りの会

山籠りの会 8/19(土).20(日).21(月)

岩水ゆきえ 瞑想 
内田 輝   音楽
河合 悠   灯火
清水善行  陶磁器
堀口一子  中国茶

20日 夜明け前の静けさに身を置き、そこからはじまる青の時間をご一緒しませんか。
19、21日 調律のワークショップ、夏の灯り作り、ヨガワークショップ、お茶会等も予定しております。
山の上の夏休み、お泊まりでぜひいらしてください。

7/1(土)、8/5(土) パンとスープの日 月とピエロ・Kitchenwork
 





           













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# by dousenbou-arabon | 2017-05-04 11:45 | お知らせ | Comments(0)

お花見とパンの日

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待ちわびたアラボン瀧桜。今週末22日土曜日は月とピエロさんのパンが再び届きます。お花見がてらぜひお出かけください。
代わりに5月の第一土曜日のパンとスープの日はお休みです。ご了承くださいませ。
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# by dousenbou-arabon | 2017-04-20 20:46 | Comments(0)

火と言葉

生きた火の明かりが暮らしの場から遠ざかりつつある今、蠟燭の灯火は単なる照明としての意味を超えた膨らみを持ち始めています。情報の伝達が速度を増し、それに伴って暮らしの速度も足を速める中、わたしたちは大切なものを見落としがちになっているように思います。目に見えている世界は表層に過ぎません。その細部にまで目を凝らすと、山や森のグラデーションは一枚一枚が個性を持って色づいた、葉っぱの重なりによるものだと気がつきます。川の流れる音は、石のはじける音や、複雑な水のうねりの重なりだと気がつきます。私たちは一年を通じて四季を感じて暮らしています。それはゆるやかなグラデーションを描いています。そのゆるやかなグラデーションは一日の積み重ねによって色づいています。では、一日のグラデーションは私たちのどんな営みによって色づくのでしょうか。少し立ち止まり、目を凝らし、耳を澄ますと、暮らしを彩るたくさんの風景が見えてきます。
蠟燭の灯りは、とても儚いものです。暗闇でものを照らすには不十分かもしれません。しかし、蠟燭の灯りの下でしか見ることの出来ない世界が存在します。今置き去りにされているものは、わたしたちの外側に広がる世界ではなく、内側にひろがる世界です。その世界を照らすことが、生きた火の役割だと思っています。
目には見えないものですが、それはちゃんと存在します。
山や森を彩る一枚一枚の葉っぱが存在するように。

Yu Kawai

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# by dousenbou-arabon | 2017-04-03 11:25 | Comments(0)