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坂田さんのカバン。

臨時休業をいただいた先週末、宮津の海洋高校で寮生活をしている長男が久々に帰省するとのことで、お迎えにいってきました。

そのついでに、ぐるーーと回り道をして、三田のギャラリーうわのそらで開催中の村在住の革作家 坂田典子さんの二人展に。
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今回、坂田さんの展示会に少し遠いけど思いきって行ってみたのは、彼女が新たなにチャレンジしたカバンがどんな作品なのか、見てみたかったからです。坂田さんのお財布に手帳カバー、ペンケースetc…。気が付けば、彼女の作品でわたしのカバンはいっぱいです。使い込むほどにいい感じに変わってゆく彼女の作品はシンプルでさりげなくて大好きです。でも、とってもいい革を使って、ひとつひとつ手縫いしているため、カバンとか大きなものがもっと発表できるようになったらいいのになぁ…と、いちファンとして密かに期待していました。数々の遊びの誘惑もがまんして、製作に没頭されていたこの秋の汗と涙の結晶(!!!)どれもとっても素敵でしたよ。毎日つかったらいい感じに育ってゆくんだろうな…と欲しくなった、あれ、これ。いつか…。
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おなかぺこぺこでいただいたランチも絶品でした。


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三田から宮津へは意外と近く、夕方には息子と友達を寮までお迎えに行き、夕ご飯は海の幸をいただきました。二ヶ月前に宮津に転勤されたK新聞のIさんとも久々にお会いして、美味しいお酒のお話など聞きながら…楽しいひと時でした。南北になが〜い京都。お迎えには三時間もかかるのですが、息子のおかげで、うれしい再会があったり、海の幸がいただけたり。「もうこの道も通い慣れたわぁ」といって長いみちのりを運転してくれるつれあいに感謝です。
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by dousenbou-arabon | 2012-11-29 01:44 | おでかけ | Comments(0)