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だるまストーブがやって来た。

12月に入り雪がちらつく日もあり、いよいよ石油ストーブだけでは心もとないARABONでしたが、
待ちに待った薪ストーブがやってきました。
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まずは壁に煙突の穴を開けます。
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コンクリートの壁が思いのほか分厚かったらしく、悪戦苦闘されてました。
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ついに貫通!
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いつものごとく、木工所のお二人がナイスタイミングでのぞきに来てくれました。
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どうか落ちませんように…とハラハラしながらの煙突設置。
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いよいよ点火。
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無事ストーブに火が入りました。
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ここは学校の建物なので、だるまストーブが似合っています。火にあたりながら想うのは、石油が生活に入ってくる前の暮らしのこと。私が生まれるちょっと前までは、こんな風に薪ストーブや火鉢、おくどさんやいろりを囲む生活が当たり前でした。炎を見つめ、パチパチという火の音を聞き、薪の燃える匂いを嗅ぎ、薪を調達するのに身体を動かすことは、身体を芯から暖め、五感を心地よく刺激し、薪ストーブのある生活ってとっても人間らしい営みだなぁ…って思います。
いつもまったり時間の流れるARABONですが、薪ストーブが入ってますますまったりしていただけます。
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by dousenbou-arabon | 2012-12-19 02:49 | ARABON | Comments(0)