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宮本佳緒里さんのこと

大都会大阪のオアシス「いるふ。」を惜しまれつつ閉店し、南山城村に引っ越されて3年になる宮本佳緒里さん。
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長年の夢だった田舎暮らしを始められ「水を得た魚」のごとく、畑仕事や保存食作り、ご近所付き合いを楽しんでいらっしゃいます。
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宮本さんちにおじゃますると、さりげなく、次々と美味しいものが出てきます。そして尽きることない愉しいおしゃべり。最後は必ず布の話に。自然布と呼ばれる古代からの植物の繊維で織られる素朴な布。草木染めのこと。部屋中に布を広げて愛でる時間は、布好きの私には至福のときなのです。
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宮本さんが韓国のポジャギに出会い、初めてご自分で作られた合わせ布。今の洗練された作品とはまた違う力強さがあります。
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アラボンでの初となる宮本さんの個展では、小座布団、ショルダーバッグ、ガマグチ、下駄などの新作が並びます。どうぞお楽しみに。
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4月19日は桜の縁日。
奈良の出張茶館 喜喜茶さんによる新茶の中国茶会を枝垂れ桜の下にてゆるりと。今年は予約なしで、ご自由にたのしんでいただけます。
そしてそして、伊賀上野の西田はきもの店さんによる下駄の鼻緒すげの実演もごさいます。
どうぞお楽しみに!


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by dousenbou-arabon | 2015-03-23 13:27 | Comments(0)