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カテゴリ:ワークショプ( 12 )

温故知新 

2015年9月21、22、23日(祝) 11:00〜17:00
ゆかい社中そらぐみ+司製樽 
四国は徳島よりゆかい社中そらぐみの池上さんと司製樽の原田さんをお迎えして、おひつ、桶の実演販売とご自宅で使われているおひつ等のお直しのご相談会を開催します。
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「司製樽さんのおひつ・飯切り・桶」
磨き抜かれたその美しさは、すべての女性の手を守るために設計された証。グッドデザイン賞を受賞された温故知新の日本の道具をぜひご覧下さい。
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桶作りワークショップ(お申し込み〆切8/20)
[日時]9月21、22、23日  13:30~15:30
[定員]6名様
[参加費]8,640円(22㎝の桶) 

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「写真提供:クラスカたまプラーザ店」

同時開催:新米まつり 
南山城村産 新米
甘味こしらえ しおや 米粉かし
清水善行  飯碗、箸置きなど普段使いの器
その他ごはんまわりのいろいろ

場所 南山城村童仙房道宣 旧北川邸
ARABONから車で2分程の新しい空間にてはじめての企画展です。
秋の連休、みなさまおそろいでぜひ山の上に遊びにいらしてください。

お問い合わせ、お申し込み
ARABON
080-1566-8822
shimizunobara@gmail.com


 

 
  
  

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by dousenbou-arabon | 2015-08-03 10:02 | ワークショプ | Comments(0)

星降る演奏会

ペルセウス座流星群が極大を迎える夏の日を山の上で過ごしませんか。

内田 輝 ピアノ+クラヴィ-コード
河合 悠 蝋燭作家

2015.8.13-14

ARABON+体育館

13日、14日ともに
10:00-12:00 ピアノ調律ワークショップ(5名)
14:00-16:00 昼の部(13:30開場 10名)
19:00-21:00 夜の部(18:30開場 10名)

参加費 ワークショップ 3000円
演奏会 3500円
(WS参加者は 3000円)

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「ワークショップについて」
ピアノ調律を通して音と云われている自然現象に出会って頂けたらと思っております。
日常に溢れている音の本来に気づいて頂くことが本筋なので、全ての方が対象になります。
音楽家は音楽を子供の頃に聴いた感動に立ち返れるキッカケになるでしょうし、クリエイターの方達は、自分の作家活動に生かせる感覚を開くことに繋がると思います。一般の方も音への思い込みから解放される機会になると思います。

お問合せ、お申込みは
ARABON
shimizunobara@gmail.com

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by dousenbou-arabon | 2015-08-01 09:48 | ワークショプ | Comments(0)

烏龍茶作りワークショップ

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六月に雨で中止になった喜喜茶さんの烏龍茶作りワークショップを再企画しました。場所は去年と同じ在来のお茶畑です。摘んだ茶葉から漂うあの水仙の花のような甘い香り。朝から摘んだお茶の葉が夕方には烏龍茶になり、みんなで飲む時の感動をご一緒しませんか。各自が摘んだ茶葉を製茶し、お持ち帰りいだたけます。


日にち:7月20日(月・祝)
時間:9:00〜16:00
参加費:2000円
持ち物:ザル、布(さらし、布巾等、お茶を揉むためのもの)、お弁当、お飲み物、帽子、長靴

現地集合。雨天の場合は中止します。

お申し込み、詳細はお問い合わせください。
080-1566-8822
shimizunobara@gmail.com


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by dousenbou-arabon | 2015-07-07 21:47 | ワークショプ | Comments(0)

あついあつい夏の日でした。

7/26(土)こども時間vol.2はハト畑ツアーからスタートしました。
ハトさんの愛妻トマトTシャツが光ってましたよ。
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リエ画伯のトマトクイズにみんな釘付け。
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畑の見学会は予想以上の暑さで、幸いだれも熱中症にならなくてよかったのですが、
反省点もいろいろ。畑での様子はハト畑さんのブログに詳しく載せてくださってます。ハトさんご夫妻、トマトの一番忙しい時にご協力くださり、本当にありがとうございました。

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畑でおいしいトマトを収穫した後は、村の人気スポットfrontの特製ハトマトパスタをいただきました。
「暑くない?調理室使ってもいいよ」と声をかけても「全然だいじょうぶっすよ」と炎天下のテントで黙々とみんなにお料理をふるまってくださった岡田シェフと、どんなに暑くても涼しげな笑顔でサポートするまさちゃん。いつもいつも無理なお願いを聞いてもらってありがとうございます。温製/冷製パスタの二種類。それぞれ麺の太さも味付けもちがうんですって。
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ふだんは口に出してなかなかおっしゃられませんが、frontさんのお料理のおいしさの秘密はやっぱりそんな細やかなこだわりがあるからなんですね。村のたのしいコラボランチでした。
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そして、この日の救世主はわははの会のおかーさんグループ「セルクル」さんのおやつ。冷やしぜんざい、赤紫蘇ジュース、スイカシャーベット!!!!死にそうなくらいの暑さだったので、スイカシャーベットが心底おいしかったです。みなさん、ちいさなお子さんをかかえながらの出店、ほんとうにありがとうございました。わたしも助産所「わ」で次男を産み、10周年のお祝いの会のお手伝いをさせてもらった時のご縁があったから、いまの自分があります。「セルクル」さんは15周年のお祝いの会のメンバーです。助産所「わ」はこうやっていくつもの「わ」をつなぐ磁場のような力のあるすばらしい場所だなぁと、ちいさなこどもたちの笑顔を見ながら改めて芝田先生の偉大な力に想いを馳せました。
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pananufWaさんに初めてお会いしたのも、わははの会がご縁で訪れたとある畑の空間でした。
それから山ノ上マーケットにもいつも参加してくださって、いつもすてきな記録写真を残してくださってます。写真とサンキャッチャー。どちらも光をとらえる道具ですから。みちよさんは光を深く感じる力のある方なんっだなぁっていつも感動させてもらっています。いつもさりげなくサポートされているご主人も素敵です。
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そしてそして、 なんとこの日は飛び入り企画のアフリカン太鼓のライブもありました。
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こどもたちも夢中になってリズムにのって。おとなもほろよい気分でまったりな時間を。プリティ一家とご友人のみなさん、ほんとにありがとうございました。山ノ上マーケットでも楽しみにしています。
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あついあつい一日でしたが、山の上のささやかな場所にたくさんの方が集ってくださり、ほんとうにありがとうございました。フリマに出店してくださったnaomiさん、keiちゃん、rieさん、ayaneちゃんもありがとう。わがやから旅立っていったボードゲームもそれぞれのお家で盛り上がってくれていますように…
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真夏の光がそそぐ一日の最後に作ったサンキャッチャーははじめてのレインボーカラーでした。

朝がきて、おひさまの光がふりそそぐ。
あたりまえのことだけど、おもわず手を合わせたくなるような瞬間が。
そう気づけたら、どんなことがあった日でも毎日が愛おしい。

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思い返せば、こども時間の準備は山ノ上マーケットの準備と平行しての綱渡りのような日々でした。
こども時間に関わってくださったすべてのみなさんと陰で支えてくれた家族のおかげで、ほんとうに充実した時間を過ごすことができ、感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。
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by dousenbou-arabon | 2014-08-28 01:15 | ワークショプ | Comments(0)

思い出のつづき…

こども時間vol.3 「Water Words/Naomi ito」
午後からは伊賀上野在住のテキスタイルデザイナー伊藤尚美さんの水彩ワークショップをしました。
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プロの画家さんが使うのと同じ画材を使います。それだけでもワクワクしますね。
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あおときいろが交わると…
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親子で上手にバランスを取りながら、色のシーソーゲームに夢中です。
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あか、あお、きいろが水と交わり光り輝く時間。
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ふたりの色がとけあい生まれるハーモニー。フレームで切り取ると見えてくる景色。
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Nちゃんのとりさん。
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こころと色はつながっているの?
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Water words〜とけあう感覚〜
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それぞれの親子がよりそって色をかさねてゆくワークショップ。
こんなふうにして母と子の色の会話がひとつの絵になるなんて。
きっといくつになってもなつかしく、あの音楽室での会話がよみがえってくることと思います。
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我が家のこどもたちがちいさかったころ、露草や朝顔で色水をつくって絵を描いたり、なんのためらいもなく自由に筆を走らす姿に感動し、どんなにちいさな絵も愛おしく、いまだに処分できずにタンスの引き出しいっぱいにつまっています。あの頃、こんな風に一緒に色をかさねたらどんな色になったんだろう。そういえば、わたしも常に何かを描いたり、色がかさなるニュアンスがたまらく好きだったなぁと。尚美さんのお話を聞きながら、自分の内のたいせつな感覚が呼び戻された気がしました。


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雨も上がり、男の子たちは空から蝶でかけまわって大満足な一日でした。

尚美さん、そしてすてきな時間をシェアしてくださったみなさんに感謝しています。
本当にありがとうございました。
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by dousenbou-arabon | 2014-08-27 12:40 | ワークショプ | Comments(0)

夏の思い出

ツクツクホウシも鳴きはじめ、今年も夏が終わります。我が家の息子たちはなぜか早めに宿題を終わらせるタイプですが、私は最後にあわてて宿題している子でした。ためてしまった夏の絵日記を描いている気分。ふりかえると、あのざわめきや、あの子の笑顔、あのにおい、じんわり沁みるお味、キラキラとした時間がよみがえります。

こども時間vol.3 7/27(日)「NOBUうどんWS’おいしいお出汁教室’」
大阪からおいしい感動を伝えるために、のぶさんと咲さんがいらっしゃいました。
事前に会場を下見に来られ、予行練習という名のおうどんの振る舞いをしてくださったり、参加するこどもたちの年齢にあわせて、試行錯誤されて丁寧に当日を迎えられる姿に、プロフェッショナルなお仕事とはこういう事なんだと教えていただきました。
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「始まる前のこの時間が好きやなぁ」とのぶさんが準備の整った教室でぽつり。
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まずは咲さんの「冷やしぜんざい」つくり。中学生から保育園児まで。こねこねおだんごを丸めたり、ぐらぐらのお湯でゆがいたり、みんなで協力しての作業がかわいらしかったです。
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ちょうどいい塩梅の小豆あんとあられのトッピングが効いてとってもおいしいぜんざいでした。
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「みんなで揃っていだだきます!」ちょうどいい塩梅の小豆あんとあられのトッピングが効いてとってもおいしいぜんざいでした。お腹も落ち着いたところで次の「お出汁教室」へ。「優しい気持ちのスープごはん」
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五味と旨味
人間が感じる味は 甘い、塩っぱい、苦い、酸っぱい+「うまみ」
「うまみ」を感じさせるのは、イノシン酸、グルタミン酸やコハク酸。
イノシン酸=肉、魚
グラニル酸=キノコ
グルタミン酸=野菜、昆布
コハク酸=貝
こういった旨味成分は組み合わせることで、1+1=2以上に美味しくなります。
今では科学的に証明されていますが、大昔から世界中で暮らしの中に根付いています。
例えば、鰹と昆布(日本)、ベーコンとトマト(イタリア)、昆布と豚(中国)。
〜NOBUうどん 優しい上湯で和風野菜スープのテキストより抜粋〜
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のぶさんのおいしいお出汁を作るための基本的な考え方や、大切にしたい事。
目から鱗のコツをいっぱい教えていただいた時間でした。
そして何よりもどの段階の味見もびっくりするくらいに美味しくて(笑

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暑い時期のおうどん作りは難しいということで、今回はおうどんを受け止めるおつゆの教室になりましたが、お土産にのぶさんの手打ちうどんと美味しい麺つゆをお持ち帰りいだたきました。それぞれのご家庭で美味しい話に花が咲いたと思います。
おいしい味はみんなを幸せにするんだなぁとしみじみ感じた時間でした。ご参加くださった皆様、講師ののぶさんと咲さん、そして素敵な記録写真を撮ってくださった角谷さん、本当にありがとうございました。
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NOBUうどんさんのワークショップは大阪のGallery Books Coffee itohenさんでも定期的に開催されているそうです。
平面の作品を中心に興味深い企画を精力的にされているギャラリー。大阪にお出かけの際はぜひお立寄りください。
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by dousenbou-arabon | 2014-08-26 11:07 | ワークショプ | Comments(0)

喜喜茶さんの童仙房在来種で烏龍茶つくり

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夏のARABON「こども時間」はたくさんの方にご参加いただき、無事終えることができました。
山の上におこしくださったすべてのみなさまに感謝申し上げます。

少しずつイベントの様子をご報告。

7月19日(土)は「こども時間vol.1 喜喜茶さんの烏龍茶つくり」でした。
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ARABONのある童仙房の在来種の茶畑をお借りして、台湾の東方美人の作り方を参考にした烏龍茶の作り方を喜喜茶さんに教えていただきました。
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まずは茶摘みです。一芯二葉で丁寧に摘みます。
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みんなで摘んだ茶葉を持ち帰り、校庭で日光に晒して茶葉をしおれさせます。
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奈良のだいどころ飛鳥さんのお弁当と童仙房のハト畑さんのトマトで腹ごしらえをしながらゆったりのんびりの作業です。青空の下でみんなでいただくご飯はおいしい!!
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ごはんの間に様子を見ながら日陰に移動します。茶葉の水分が抜けてしなしなと丸くなってきます。
マスカットのようなさわやかで甘い香りも出てきます。
喜喜茶さんからの合図で茶葉を優しく揺すります。最初はザルを使って、その後は手で。
その後また広げて寝かせます。
発酵が進んで茶葉がだんだん茶色に、新芽は白くなってくるのがわかります。
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茶葉を中華鍋で熱して発酵を止めます。
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熱した茶葉を湿らせた布で包み、揉みます。
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茶葉を解きほぐして乾燥させます。出来上がりは摘んだ量の1/4の重さに!
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一日かけて自分達でつくっていただくお茶の味は格別です。2チームに分かれて同じように作業をしていたのに、不思議なことに出来上がった茶葉のお味がまったく違っていたのがおどろきでした。
今年で四回目になる烏龍茶つくり、いままでで最高の仕上がりになりとっても幸せな一日でした。

この日に仕込んだ童仙房在来烏龍茶は8月30日(土)の山ノ上マーケットで、喜喜茶さんがおいしい氷出しにして販売してくださいます。どうぞおたのしみに。

最後にお知らせです。今週の金、土曜日のアラボンは都合により臨時休業とさせていただきます。
どうぞよろしくお願いします。
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by dousenbou-arabon | 2014-08-01 02:07 | ワークショプ | Comments(0)

こども時間vol.3 7月27日(日)

<NOBUうどん〜おいしいお出汁教室>
満席となりました。
10:00〜12:00@旧野殿童仙房小学校調理室
参加費/3600円(親子&カップル、お一人の方はご相談ください)
おいしいおうどんの昼食+白玉ぜんざい+お出汁のお土産付
うどん担当:一井伸行
和菓子担当:藤澤咲子
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NOBUうどんは、大阪の本庄西にある「iTohen」というギャラリーで10年前に生まれた、うどんと和菓子のワークショップ。ワイワイとみんなで美味しいものを作って、愉しんでいます。
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NOBUさんのおうどん/咲さんの和菓子(プレイベントで作って下さったうぐいす餅)
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今回は、'美味しい麺つゆ' と '清湯(鶏スープ)' の教室です。ちょっとした工夫でシミジミ美味しいお出汁ができるんですよ。小さいうちに食材の本当の美味しさを知ってもらえたらと思います。
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途中、子供さん達に白玉団子を丸めてもらって冷やし白玉ぜんざいも楽しみます。小豆が苦手な方には黒蜜も。
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今回、NOBUうどんののぶさんと咲さんは伊藤尚美さんからご紹介していただき、初めてのワークショップを開催していただくことになりました。下見も兼ねて6月にお越し下さり、振る舞ってくださったおうどんとうぐいす餅はどちらもほっぺたが落ちそうなくらいの美味しさでした。ご実家のお父様が脱サラして始められたうどん屋さんをこどもの頃からお手伝いしていたというNOBUさんのうどんに対する愛情は、手打ちうどんのゆでかげんからおつゆの作り方までていねいに行き届き、とびっきりのこだわりが。そんなNOBUさんのつけ麺のおうどんは、いままでに食べていたおうどんの概念がひっくり返えるような楽しい美味しい発見があるはずです。今回のワークショップでしっかりとお出汁作りをマスターして、ぜひとも我が家のレシピに加えたいと思っています。そして大阪にある「iTohen」というギャラリーのスタッフでもある咲さんが作って下さったうぐいす餅は、やわらかな甘みとふわっとした中にも一本筋が通った確かなお味で昼下がりの食卓の最後に幸せなきもちになりました。今回の冷やし白玉ぜんざいも楽しみです。
身体に優しい食の愉しみ、ご一緒にいかがですか?

<Water words/Naomi Ito・水彩workshop~とけあう感覚〜>
満席となりました。
14:00〜15:30@童仙房校庭
参加費/3500円(親子&カップル 材料費込)
持ち物/よごれてもいい服(お子さんはお着替えも)、雑巾など絵の具をふける布2枚、筆あらいorガラスのコップ3つ。
伊賀上野在住のテキスタイルデザイナーの伊藤尚美さんによる水彩画のワークショップです。
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今回は特別に水彩紙や絵の具など、ふだん水彩画家が使っているものと同じ用具で体験していただきます。
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2人組になって水彩画を楽しみます。光の花、ふたりの虹…そしてそして!
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水と色が出会う、とけあう感覚を2人で描くってこんなに発見があるんだな。
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さいごに皆でシェアしながら、レモネードを頂きましょう。
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なつやすみ
やまのひかりは
きらきらと
いつかのこどもを
つつんではなつ


夏のARABONはおとなもこどもものびのびと自然とたわむれながら、わくわくと五感が研ぎすまされるようなワークショップを三日間にわたって企画しています。どのワークショップも私がいちばん心待ちにしているのかもしれません。そしてもちろんおいしいお食事も。みなさんご一緒に楽しい夏休みをすごしませんか。

ワークショップのお申し込みはARABONまで。
080−1566−8822
shimizunobara@gmail.com

7/11(金)、12(土)は都合により臨時休業といたします。
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by dousenbou-arabon | 2014-07-08 22:26 | ワークショプ | Comments(4)

こども時間vol.2 7月26日(土)

なつやすみは童仙房に住んでいて一番幸せだなぁと感じる季節です。
山の上に吹きわたる風はさわやかで、おとなもこどもものんびりと過ごせる時間がやってきました。
喜茶さんの烏龍茶作りの次の週は引き続き魅力的な企画がいろいろ。まずはvol.2のご紹介です。

ハト畑 トマトツアー ~トマト農家体験~>
10:00集合@ARABON 10:30〜12:00
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いよいよトマトの夏が始まりました。
サラダに、煮込み料理に、スパゲティに、お弁当にも!
毎日のように食べているトマトだけど、
畑ではどんなふうになっているのかな?
農家の人はどう育てているのかな?
トマト畑農家になって、いろんなこと感じてみよう!

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○トマト畑でトマトの手入れ、収穫から出荷を体験します。
 農家の話を聞きながら、トマトを収穫します。
 わき芽つみなど簡単な畑作業をします。
○いろんな種類のトマトを畑で食べ比べます。
○参加者全員にトマトのおみやげつき!!
 収穫したトマトを一袋ずつお持ちかえりいただきます。

親子/ペアで1500円 一人追加ごとに500円
(3才以下のお子様無料 おみやげはつきません)
おひとりでも参加できます 1000円

○ARABON集合ののち、トマト畑に移動して行います
○暑いので帽子などの日差し対策、水筒をお忘れなく!



pananufWaさんのサンキャッチャーワークショップ〜山のひかりといろで遊ぶ〜>
13:00〜16:00@ARABON
参加費/おひとり2500円(材料費込み)
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美しい夏のひかりや風を感じながらカラフルなプリズムとビーズをつなげて世界でたったひとつの
サンキャッチャーをつくりましょう。
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パナヌファさんのワークショップはおとなもこどももいつのまにか色の世界に引き込まれてしまうふしぎな時間。今回はサンキャッチャーを作るだけではなく、暮らしの中での効果的な使い方や色の意味、虹のお話も聞かせていただけます。
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frontパスタランチ+フリーマーケット>
12:00〜16:00@ARABON
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ハトマトパスタ(温、冷製/1000円)
村の人気イタリアンfrontさんの出張ランチがARABONに!
岡田シェフによるハト畑さんとのコラボパスタをぜひお召し上がりください。

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あの人、この人がきっとすてきなものを放出してくれそうな予感のするフリマも同時開催です。
ARABONもこどものボードゲームなど、楽しかった息子たちとの思い出のおもちゃを泣く泣く手放す予定です。。。どうぞおたのしみに!

各ワークショップ、ランチのご予約はアラボンまで。
080−1566−8822
shimizunobara@gmail.com
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by dousenbou-arabon | 2014-07-08 01:34 | ワークショプ | Comments(0)

童仙房在来種の烏龍茶づくり 2013


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毎年恒例になりつつあります、喜喜茶さんによる童仙房在来烏龍茶作りのワークショップ。
今年は耕作放棄された茶畑の茶葉を使い、無農薬無化学肥料の烏龍茶を作ります。
朝から茶摘みをして、発酵、揉む作業を全員で行います。出来上がったお茶はお土産としてお持ち帰りいただきます。

日時:7/21(日)9:00〜17:00
場所:野殿童仙房小学校駐車場 集合
持ち物:摘んだ茶葉を入れるざる(あれば竹製のもの)、手ぬぐい又は晒し布(お茶を揉むのに使います。汚れてもいいもの)、帽子、水筒。
参加費:大人1500円
    だいどころ飛鳥さんのお弁当のご予約は〆切りました。
    おにぎり単品150円でご予約承ります。

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毎年八月の終わりに童仙房で行われる「山ノ上マーケット」。そこで喜喜茶さんが淹れてくださっている氷出しの烏龍茶。そのための仕込みとして始まった童仙房在来烏龍茶作りのワークショップでしたが、早いもので今年で三回目になります。年々参加者も増え、いつもなにげなく飲んでいるお茶がこんなふうに手作りで出来るなんて!と最後に喜喜茶さんが淹れてくださるお茶を頂きながら、参加した皆さんと感動を分かち合う、なんとも贅沢な一日です。お日様の力で発酵させた在来種の烏龍茶、とっても美味しいんです。お弁当の予約は〆切りましたが、ワークショップの参加はまだ可能ですので、ご興味のある方はぜひお問い合わせください。
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by dousenbou-arabon | 2013-07-17 08:54 | ワークショプ | Comments(0)