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終いのはじまり

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深まりゆく秋の日々、みなさまいかがお過ごしでしょうか。ARABON2015 最後の企画展のご案内です。

「 フ ユ ノ カ オ リ 」

河合悠/蠟燭 
坂田典子/革の鞄・財布・手帳カバー・ポーチ・ペンケース
清水善行/陶磁器
萩原桂子/動物、昆虫、草花など自然をモチーフにした切り絵のカード・モビール
um/ピアス「野をあつめる」(silver,真鍮各種)・糸模様のブレス、指輪(silver、真鍮)・指輪、ピアス(オーダーk18)・ピン・ポストカード立て
cowry coffee/珈琲豆
finlandia/フィンランドの絨毛を使用したラグマット小型サイズ(40×40)
fangle/wool khadi (ウール・カディ)・camel leather slipper (キャメル革スリッパ)・accessory (アクセサリー)

初日は喫茶デルベアがオープンします。バームクーヘン栗クリーム添えとオリジナルブレンドコーヒーをおたのしみいただけます。数に限りがございますのでなるべくご予約ください。

『りんどうさんの弾き語りライブ』
11/21(土)18:00〜 ¥2500(ドリンク付き)20名限定 予約制
去年の春に童仙房に引っ越して来られたりんどうさんのARABONでの初ライブです。りんどうさんって詩人だなぁって思うような、ふくよかな言葉の織りなす世界をおたのしみください。

『冬の香り』 
内田輝/音  河合悠/灯 清水善行/茶
12/10(木)13:00/19:00 ¥3000 各10名限定 予約制
会場 ARABON


今回のDM制作はumデザインの上田真理子さんにお願いしました。何度も話し合い、私の中の小さな違和感に根気よく寄り添ってくださり、最後にすとんと腑に落ちる形になりました。その丁寧なお仕事ぶりに感謝しています。いつもなら発送が終わるまではDMの写真は公開しないのですが、どの作家さんの作品も、二つの演奏会も、ぜひともご覧いただきたいものばかりなので、ひと足先に告知させていただきました。
晩秋の山の上、薪ストーブを焚いてお待ちしております。気まぐれ喫茶清水も時々オープンするかもしれません。ぜひ遊びにいらしてください。




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by dousenbou-arabon | 2015-10-17 15:55 | お知らせ | Comments(0)

ありがとうございました。

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村に住んで20年ですが、毎日通る道の脇にこんな風景が広がっているなんて。新たな発見があったシルバーウィークでした。
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次男を産んだ奈良の助産所わさんの10周年記念のイベントで知り合った喜茶さん家族と烏龍茶作りワークショップを毎年続けてきましたが、今回はなんと本場台湾のお茶農家さんから本格的な烏龍茶作りを学ぶ機会を頂きました。
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台湾でナンバー2の烏龍茶を作られた35歳の陳先生のお茶作りへの熱い想いを目の当たりにし、お茶の薫りに酔いしれた日々でした。
そして連休後半は温故知新の会。徳島から桶職人の原田さんとゆかい社中そらくみの池上さんをお迎えし、桶、おひつの魅力にどっぷりとはまる日々。
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毎日合宿状態のアラボンでしたが、美味しいごはんを作ってくださる助っ人のみなさんのおかげで、元気に過ごすことができました。
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たんぽぽ料理教室の田村さんと妹の三井さん、弁当男子の對中さん、そしてきちゃさん家族とつれあいの清水。本当にお疲れ様でした。
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美味しい新米を提供してくださった野殿のUETAUEの植田さん、ため息の出るような米粉菓子を作るしおやさん。温故知新の会に豊かな彩りを添えてくださり、ありがとうございました。
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満月を見上げつつ、東京、金沢へと飛んでいき、やっと山へ帰ってしました。
夢の日々の記憶の記録です。あの日あの場に集ってくださった皆様に心からお礼申し上げます。
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最後になりましたが、アラボンの新拠点を譲ってくださった元の家主のハト畑夫妻、本当にありがとうございました。まさかこんな日がやって来るとは思いもよりませんでしたが、遠い昔から決まっていたかのような自然な流れで北川さんのお宅が開かれることになり、この家が喜んでいるように思えてなりません。
これからもこの場所がたくさんのご縁と希望が生まれる場所になりますように。
ありがとうございました。

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by dousenbou-arabon | 2015-10-09 10:06 | Comments(0)