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カテゴリ:未分類( 72 )

桜の縁日

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出張茶館 喜喜茶さんによる春の中国茶会。中国から出来たての新茶が届きました。満開の桜の下、時折はらはらと舞い降りる花びらと新茶の緑が美しく、喜喜茶さんのたおやかな世界を愉しむみなさまが、さくら色に染まるひとときでした。
西田はきもの店さんと宮本さんのコラボ下駄。日本人ですから、ビルケンシュトックを履くように下駄を素敵に履きこなしたい。知れば知るほど奥深く、身体に沿った素晴らしい日本の文化の大切にしてゆきたいという想いから実現した今回の企画。お客様がそれぞれにぴったりの下駄を選ばて、新しい下駄が生まれる姿が何よりも嬉しい時間でした。
空模様も気になる中、年に一度の桜の縁日にお越しくださったみなさま、本当にありがとうございました。アラボンの枝垂れ桜も喜んでいたと思います。
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by dousenbou-arabon | 2015-04-20 08:49 | Comments(0)

春うらら

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宮本佳緒里布もの展初日。快晴の空の下、おかげさまで盛況のうちにはじまりました。満開の桜にうっとりしつつ、お越しくださったみなさまが、宮本さんの世界観にドキドキワクワクされている愉しい一日でした。お忙しい中足をお運びくださったみなさま、本当にありがとうございました。
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by dousenbou-arabon | 2015-04-18 20:28 | Comments(0)

いよいよ明日から始まります。

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長い冬が終わり、山の上もようやく春めいてきました。明日4月18日から26日まで、宮本さんの展示会を開催します。
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古今東西の合わせ布のひとつひとつに物語がたくさん詰まった宮本さんの作品は、手に取った小さいガマグチやコースターからも愛情がいっぱい伝わってきます。明日、明後日は宮本さんが在廊されますので、ぜひ直接お話しを聞いてみてください。西田はきもの店さんも明日の午前中と明後日に在廊予定です。30種類以上ある鼻緒の中からお気に入りを見つけてみませんか?
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by dousenbou-arabon | 2015-04-17 20:56 | Comments(0)

序(童話集「注文の多い料理店」より)

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宮本さんが小さい頃から好きだった文章だそうです。アラボンでの展示会の打ち合わせの日、いるふ。での最初のご自分の展示会のDMにこの序文の最後の二行が書いてあるのを見せてもらい「宮沢賢治の文みたいだね」と言ったのが始まりでした。「うち、この文章がちいさい頃から大好きでさぁ、ほんまにこう思って仕事してんねん。」とうれしそうに朗読してくれる姿に、今回のアラボンのDMはこれにしようと決めました。
とっても有名な文章なんだそうですが、私は今まで出会えませんでした。でも村で暮らしていると、こんな瞬間があるなぁ…と、心から共感します。
会期中、この愛蔵書をお借りして展示する予定です。ぜひ作品と合わせてご覧ください。
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by dousenbou-arabon | 2015-04-15 12:15 | Comments(0)

下駄の季節です

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宮本さんの鼻緒が届きました。

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少し暖かくなり、軽やかに下駄をつっかけてお散歩したくなる季節。カランコロンと鳴る音もまた愉しいものです。

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by dousenbou-arabon | 2015-04-12 16:41 | Comments(0)

茶染めのコースター

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18日から始まる宮本佳緒里さんの展示会に向けて、少しずつ作品が届いています。
これは童仙房在来烏龍茶、これは梅ちゃんの三年番茶。喜喜茶さんとアラボンにご縁の深いストーリーのあるお茶殻で染めた布で合わせたコースターたち。
タッサーシルクの風合いとお茶染めの柔らかな色合いがぴったりでどれも愛おしい作品に仕上がっています。小風呂敷や道具入れもご覧頂けます。どうぞお楽しみに。
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by dousenbou-arabon | 2015-04-11 19:28 | Comments(0)

宮本佳緒里さんのガマグチ

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ガマグチ作りワークショップ。喜喜茶さんと宮本さんとの間で長年あたためてきた茶染布のコラボレーションが、アリサト工房さんのご協力のもと実現します。アジアの手紡ぎの布は染まりも美しいと聞き、私も今から楽しみです!宮本さんの自家製小豆と棗のお菓子と童仙房在来ほうじ新茶もお召し上がりいただけます。残り二名様となりました。ご興味のある方はぜひご参加ください。
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by dousenbou-arabon | 2015-04-09 21:47 | Comments(0)

ガマグチ作りワークショップ

宮本佳緒里さん
ガマグチ作りワークショップ

日本各地で展示会をされる宮本さん。ガマグチ作りのワークショップもいつも大人気です。宮本さんの楽しいお話を聞きながらのちくちく仕事。ぜひご参加ください。


4月26日(日)
13:00〜16:30頃まで
定員6名様(茶菓子付き)残り3名です
参加費/ガマグチ小3800円大4800円


童仙房の烏龍茶染め(アリサト工房さん)の布や、手つむぎ・草木染めの布を選んでいただき、ご自分で合わせた布でガマグチをつくってみませんか。宮本さんの自家製小豆となつめの手作りお菓子と童仙房在来ほうじ茶もお楽しみ頂けます。
ご予約、お問い合わせ 
tel.080-1566-8822
mail.shimizunobara@gmail.com 

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by dousenbou-arabon | 2015-04-04 08:33 | Comments(0)

宮本佳緒里さんのこと

大都会大阪のオアシス「いるふ。」を惜しまれつつ閉店し、南山城村に引っ越されて3年になる宮本佳緒里さん。
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長年の夢だった田舎暮らしを始められ「水を得た魚」のごとく、畑仕事や保存食作り、ご近所付き合いを楽しんでいらっしゃいます。
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宮本さんちにおじゃますると、さりげなく、次々と美味しいものが出てきます。そして尽きることない愉しいおしゃべり。最後は必ず布の話に。自然布と呼ばれる古代からの植物の繊維で織られる素朴な布。草木染めのこと。部屋中に布を広げて愛でる時間は、布好きの私には至福のときなのです。
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宮本さんが韓国のポジャギに出会い、初めてご自分で作られた合わせ布。今の洗練された作品とはまた違う力強さがあります。
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アラボンでの初となる宮本さんの個展では、小座布団、ショルダーバッグ、ガマグチ、下駄などの新作が並びます。どうぞお楽しみに。
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4月19日は桜の縁日。
奈良の出張茶館 喜喜茶さんによる新茶の中国茶会を枝垂れ桜の下にてゆるりと。今年は予約なしで、ご自由にたのしんでいただけます。
そしてそして、伊賀上野の西田はきもの店さんによる下駄の鼻緒すげの実演もごさいます。
どうぞお楽しみに!


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by dousenbou-arabon | 2015-03-23 13:27 | Comments(0)

革の坂田さん

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「秋深まる山へ」でご注文頂いておりました、革作家の坂田典子さんの作品が少しずつ出来上がって参りました。
坂田さんの作品は全て手縫いです。そのため、出来上がりに少々お時間を頂いております。
革も植物タンニンで鞣した栃木レザーを使用しているため、使い込むほどに味わい深い風合いになります。
末長く皆様にご愛用頂けますように。そんな気持ちを込めて発送作業をした一日でした。
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by dousenbou-arabon | 2015-02-04 20:28 | Comments(0)