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ノブうどん帳 ヲシアヘの日

教えるという言葉は
大昔、『ヲシアヘ』と言ったようです。
[ヲス]=食す、食べること。
[アヘ]=みんなが集まる事。
お餅つきや冠婚葬祭、親戚のみんなが集まる。
女性たちは台所に集まって食事の準備をしながら、
人生の先輩たちといろんなお話をする。
手を動かしながら、泣いたり、笑ったり。
それが教える、学ぶという語源となりました。

2018.8/11 [ヲシアヘの日]

10:00 受付 場所/arabon

10:30 [うどんと野菜料理のワークショップ]
    定員/12名(満員御礼) 5000円 場所/ゆがふ

NOBUうどん 粉から作る美味しい手打ちうどん。小麦の本当の美味しさと、
       普通では味わえない打ち立ての優しい口当たりを楽しんでいただきます。
kitchenwork NOBUうどんのおうどんに合わせた夏のお野菜料理を作ります。
       お腹と心を満たす優しいお料理。
清水善行   顔見知り、初めての出会い。
       人が集う。場所。
       集いたい気持ちで、何かが起きる。
       その後の人生に深く関わってくる御縁は、不思議なものだとこの歳になるとつくづく思う。
       器が私と人を繋いでくれます。

12:30 食事

13:30 原画展 散策とかお昼寝とか

15:00 [朗読とピアノ]
 定員/20名 2000円 場所/音楽室 当日参加も受付ます。
    
    象の音楽
    村椿菜文/朗読
    イシカワアユミ/ピアノ
    美術作家の永井宏がはじめた朗読と音楽のユニット。
    鎌倉、湘南などを中心に活動しています。
    日々の暮らしの中から生まれる心の動きを鮮やかに切り取る村椿の文章。
    その朗読に自由な広がりを与えるイシカワのピアノ。包み込むように優しく、
    でも力強く聴く人の心を捉えるパフォーマンスです。

16:00 散会

お問い合わせ・予約
アラボン 080−1566−8822  shimizunobara@gmail.com


同時開催
『ノブうどん帳 原画展』
8/4(土)ー11(祝)山の日
12:00−17:00 場所/arabon

20年ほど前から友人や先輩たちのイメージに合わせてうどんを作ってきました。
その人の印象を味や香りや食べ心地に置き換えてうどんに仕立てます。
随分いろんな方のうどんを作ったので、画家のマメイケダさんにそんなうどんを描いてもらって、
モデルの方々とのエピソードを文章にして絵と共にまとめました。

4日 パンとスープの日/月とピエロ・kitchenwork

5日[ kitchenwork特製旨糀ソースの冷たいうどん]振る舞い 限定30食

4,11日 山の上の本棚開室
    ハト畑 /野菜・トマスコ・米粉蒸しパンミックス
    清水善行/陶磁器
    arabon/またたび籠

そっと背中を押してもらい「ひらいてゆこう」またそう思えました。
夏の山の上へ、ぜひお越し下さい。

11日 「山の出合い」 山のテーブル 
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by dousenbou-arabon | 2018-07-16 20:32 | ARABON | Comments(0)